三井住友銀行カードローンの借入と返済の方法は?


三井住友銀行カードローンの借り入れ方法は各支店にある専用ATMや提携ATMから借り入れる方法と、インターネットバンキングで三井住友銀行の口座へ振り込んでもらう方法の2種類になっています。

三井住友銀行以外の口座への振込キャッシングには対応していません。

借入における金利は100万円以下・12.0~14.5%、100万円超200万円以下・10.0~12.0%、200万円超300万円以下・8.0~10.0%などになります。

利用できる提携ATMはゆうちょ銀行の他、セブンイレブンやローソン、Enet(ファミリーマート、サンクス、ミニストップ他)などがあり、すべてのATM手数料が無料になっています。

ただ、キャッシュカードとの兼用カードの場合はゆうちょ銀行のATMが利用できません。

そして、三井住友銀行に預金口座を開設すると、パソコンや携帯、電話から借入金を預金口座に振り込んでもらうインターネットバンキングに契約できます。

なお、インターネットバンキングを利用すると、借入残高や利用可能額、利息などをホームページの会員サイトから確認できます。ただ、カードローン口座のみの契約をした場合はインターネットバンキングが利用できません。

一方、返済方法はATMからの入金、三井住友銀行の口座からの引き落とし、銀行振込の3種類があります。ATMを利用する場合は借入の時と全く同じATMから入金することになります。

約定返済期日は5日、15日、25日、末日の中から任意の日を指定できるため、給料日に合わせることで無駄な利息を支払わずに返済することができます。

約定返済額は借入残高ごとに決められており、50万円以下は1万円、50万円超100万円以下は1万5千円、100万円超150万円以下は2万円などとなっています。なお、約定返済以外に、利用者の任意の日に追加返済をすることができ、金額も自由になっています。

返済方式は元利均等残高スライド方式が採用されています。従って、毎月の返済額の中から利息が先に引かれ、残った金額が借入残高の返済分に充当されます。

そして、借入残高の金額によって約定返済額がスライドするようになっており、例えば、借入残高が50万円超から50万円以下になった場合は約定返済額が1万5千円から1万円に減少します。逆に、借入残高が増えた場合は約定返済額も増加します。

ちなみに、三井住友銀行の口座を公共料金やクレジット代金などの引き落とし口座に指定していると、口座に残高が不足して引き落としができない場合でも、自動融資機能によってカードローンから自動的に借入金が入金され、引き落としができるようになります。

銀行カードローンは新規申込での即日融資が禁止になりました。銀行による過剰貸付問題を発端として、消費者金融並みに即日で貸付をしていましたが、自粛になったのです。銀行カードローンでも土日に即日融資可能なのか?とよく聞かれますが、契約中の人であれば追加借入は土日でも可能ですが、新規申込の方は不可なので注意しましょう。